竹本健治に関する勝手な予測(根拠なし!)

講談社メフィスト」掲載中の竹本健治の『ウロボロスの純正音律』は、かなり終盤に入っていますが、単行本化には加筆・修正がなされるので、年内に本として出るのは少し難しいのではないかと思われます。(最近の少年回廊BBSでの発言も、そのような趣旨です。)
文芸春秋本格ミステリ・マスターズは、うまくいくと年末までに出るのではないでしょうか。
ジャーロ」連載中の「牧場智久の雑役シリーズ」のノベルス化も、年内は無理ではないでしょうか。
第二作目のマンガも、完結までにさらに年月がかかりそうです。
となると、2005年中に出るのは、ミステリ・マスターズだけ?なんて悲観的な予測なんでしょう。
森博嗣みたいにいっぱい本を出して欲しいのですが……。